2014年12月10日

アプリ申請!そしてまたハマル… その2

どうも。
中の人です。

前回は、iTunesConectへのアプリアップロードで、アプリのバージョンが古いことから、アプリはおろか、マシンそのものを買い換えたという話でした。
これでマシンもOSも、件のアプリも全部対応出来たので、晴れてアップロード!と思ったのですが…。

その前に。

少し前からiTunesConectの画面構成などが大きく変化しました。
なにしろ、前回アプリ登録したのが1年前!!
そりゃ、変わってますがなぁ・
日本語で書かれていたり、画像もまったく違うものになっていたり。
まあ、でもこの辺の事は、これまでもあったので、それほど気にしてませんでした。
違いがあるにしても、何とかなるでしょ?位の軽い気持ちでした。

この後、不幸のズンドコに叩き落されるまでは…。

まず、バイナリをアップロードする前にアプリの情報を登録します。
アプリ内課金のための情報なんかも、先に登録しておかないとテストできませんしね。

ここはそれほど困ったことはありませんでした。
必要画像が増えていたので、その点はちょっと気になりましたが、後で追加すれば良いと割り切って、iPhone4/5用のサイズを登録。

後はまあ、見たまま読んだままなので、どんどん埋めました。

そして、製品版をアップロードするために、証明書とプロヴィジョニングファイルの作成。

ここも若干手間取りました。
まずマックが変わったため、以前のブックマークやら必要なアクセス先が見つかりません。
バタバタと探しながら何とか2つの必要書類を作成し、製品版をパブリッシュ。

それをマックに持っていってアップロード!
アップローダーも新しくなって、画面が記憶にあるものと違いますね…。
ま、細かいことは良いんだよ!とばかりに待っていると、なんとERROR!とWARNING!

え!?なんで?と冷や汗をかきながら、エラー文章を読むと、なにやら、info.plistの記述がどうたら、ミニマムOSバージョンがどうたらこうたら…。
なんぞ?これ?

ということで、ググレ!カスといわれる前に調べてみると、どうやら使用しているAIRはiOS6.1以上に対応なのに、アプリの方は、それ以前のOSに対応という設定になっているらしい。
AIRの場合、info.plistはなく、代わりにアプリ名-app.xmlというファイルにいろいろと記述するのですが、そこに、対応バージョンを設定すればOKとのことのよう。

詳しくはこちらを参照。
アプリケーションローダーで 「not support the minimum OS version specified in the info.plist」が出た場合の対処法

こうやって答えが見つかったから良かったけども、それにしても、結構な時間をロスしたわけで。
この辺は、FLASHの方で何とかしてくれないかなぁ。
※今回、製品版(AppStore用パブリッシュ)で初めて出た問題でした。FLASHから直接、端末にパブリッシュした場合は、まったく問題なく動いてました。

これでやっと問題解決…ではなく、まだWARNINGが残っています。

この後からは、製品版(AppStore用パブリッシュ)だからこその問題点が続出。
なんで、端末直接パブリッシュでは、まったく何も出ないのに、製品版パブリッシュにしたとたん、こうなるわけ?

というわけで、ハマリはまだまだ続きます…。

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posted by カモノハシ at 08:00| Comment(0) | 日記