2016年12月03日

次回作の構想3

さてさて。

これまでのアプリ(馬鹿Flick!からそろえてニャ〜まで)は基本、自分でグラフィックも描いてきました。
※恋愛ADVおよびそのパズルは別ですね。
ま、部分的にロイヤリティフリーのものを使ったりもしていますが、ほぼほぼオリジナルです。

何故かというと、自分で描くと、形だったり向きだったり数(種類数)だったりが、かなりイメージにあったものに出来るんですが、半面、どうしても絵のクオリティが低くなります。
単純に私の絵心が少ないだけなんですけどね・・・。

で、次回作の原案はずいぶん前からあって、もし作るときはドット絵中心で行きたい、と密かに思っていたのですが、何分、自分はドット絵は苦手で、必要枚数を自分で描くのはほぼ不可能と判断してました。

なので、ロイヤリティフリーの素材画像をいろいろと探していました。
が、やはり世間的にもそんな都合の良い画像は見つからず、正直あきらめかけていました。
ところが今年、いろいろなサイトを巡っているうちに、非常にイメージに近い画像で、しかも必要な枚数を満たしてくれるものが見つかったのです。

早速、利用規約を確認し、商用もOK、制作者表記をすれば問題なしということなので、御二人の方の素材を使わさせていただきます。

御一人からは武器や防具等の画像。
もう一人の方からはモンスターの画像を御借りしたいと思います。

で、現状、その画像を使った、少しばかり動くサンプルを作成して、色々な検証をしているのですが、やはり画面のクオリティが全然違います。
家族にも見せて、様々な意見をもらっていますが、嫁もそのクオリティの差を、傷口にワサビ醬油に七味を混ぜたヤツをドボドボとかけるように力説してくれました。

ホント、トドメは早いとこ刺してあげるのが武士の情けですよ・・・。

そんな訳で、メインに使用する画像は手元に集まりました。
もちろん、これだけですべての画像が賄えるわけではなく、例えばUIのアイコンやウィンドウ枠等も必要ですし、ゲーム中のエフェクト等の画像も必要です。

これらに関しても、フリー素材の中から幾つかはピックアップしてありますが、最終まとめるのは僕なので、どこまで元画像のクオリティを残せるか、不安ではありますが、一先ず画像が足りないという不安は解消できました。
※ほんとに足りてるの?と自問自答は続いておりますが・・・。

ということで、今回は、プログラムとデータ作成(各種パラメータ)に力を注いでいけそうです。

思い描いたようなゲームになるのか?
本当に完成させることができるのか?
お楽しみに。

posted by カモノハシ at 12:00| Comment(0) | 日記