2017年02月24日

RPG制作4

■現状報告
キャンプ中の操作関係のUIが充実してきました。
※キャンプでは、アイテムの使用や装備の変更が出来ます。


・各武器毎の熟練度表示
 本企画では、装備する品(例えば剣)は特定のカテゴリー(剣であれば「SWORD」)に分類され、管理されます。
 また、キャラクターにはクラス(職業)があり、クラス毎にカテゴリー毎の熟練度が設定されます。
 カテゴリー毎の熟練度は、そのカテゴリー内の装備品の熟練度初期値となります。
 あるカテゴリーに属する装備品は、すべてその初期値から熟練度がスタートし、装備して戦闘を行う度に熟練度が上がっていきます。
 熟練度が上がると、その装備品の性能を引き出すことが出来るようになり、戦闘を有利に進められます。

 具体的に例で話をすると、
 ・キャラクターのクラスに戦士を選ぶ
 ・戦士の場合、カテゴリー剣の基本熟練度は80%に設定される。
 ・戦闘時に剣を装備して攻撃すると、その剣の攻撃力の80%までの能力を出せる。
   剣の攻撃力が100なら、最高80の攻撃力まで引き出せるということ。
 ・戦闘に勝利するとその武器の熟練度があがり、より剣の攻撃力を引き出せるようになる。
  ※戦闘であがるのは武器固有の熟練度です。カテゴリーの熟練度は基本、変化しません。

 こうすることで、同じ武器でも、クラスによって、その効果を違うものに出来ます。
 不利な武器を使いたい人は少数でしょうから、おのずとクラス毎の最適装備が見えてきます。
 もちろん、装備品は宝箱を開けてGetしなければなりませんから、最適装備が分かっていても、装備できるとは限りません。
 ただし、どの武器でも辛抱強く使っていけば熟練度は上がりますので、その武器本来の力を発揮させることが出来るようにはなります。

 こうなると、使い慣れた武器(熟練度が高い)と性能の良い武器(熟練度が低い)との間で葛藤が生まれるはずです。
 目先の効果で言えば熟練度の高い武器が有利かもしれませんが、今後の成長(熟練度の上がり)を期待すれば、性能の良い武器の方が後々有利かもしれません。

 さて、どっちの武器を装備していこうか・・・。

 となるはずなのです!!(なってほしい!!)




さて、次は何を実装しようかなぁ。




posted by カモノハシ at 13:25| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: