2022年10月24日

RPG制作28

前回の記事から早2年近く・・・。
如何お過ごしでしょうか。

最近、またいろいろと動き出しましたので、忘備録として、前回から今までの経緯を記しておこうと思います。

まず、前回の記事で、大幅リニューアルする!と宣言してましたが、いろいろありまして、結局、元の方式をブラッシュアップする方式に戻しました。

要因はいろいろあるのですが、一番大きな要因はSteamです。
Steamを触るようになって、やっぱり自分が遊びたいゲーム、作りたいゲームというものがハッキリしました。
※「LoopHero」素晴らしい!!

作っているのがスマホアプリではあるのですが、だからと言って、ライトユーザーばかりを見ていても仕方がないと思い、ゲーム性重視に戻した次第です。

その後は、宝箱からの報酬(アイテム等)を3種の中から1つを選択する等、よりユーザー選択が出来るような修正を施しました。

そして、2021年。
初めてBitSummit、そしてTOKYOゲームショーのセンス・オブ・ワンダーナイト(インディーズ無料出展枠)への参加を決めます。
これらは、参加申し込みをしたからと言って誰でも参加できるわけではなく、審査があるため、ある程度の完成度(ちゃんと遊べるモノ)を要求されます。

特に、センス・オブ・ワンダーナイトは、クオリティではなく、独創性を求められるようです。

結果としては、どちらも審査に受かり、出展が決まりました。
が、この年はまだまだコロナの真っ最中。
BitSummitは基本はオンラインで招待客のみ会場に入れる方式。
東京ゲームショウは完全オンラインでの開催でした。

このような状態での出展でしたが、まずBitSummitでは、ゲーム関係者が中心のはずですが、受けはそこまでという感じでした。
もちろん、面白さを感じてくださる方も居たのですが、どちらかというと「売れる」ということにフォーカスした人は、まず見てくれませんでした。
※売れる、は商品としてだけなく、記事にしたときの話題性も含みます。


それを特に強く感じたのは、東京ゲームショー。
こちらに、その時の動画が残っているのですが、
https://www.youtube.com/watch?v=wZfSQVYdiL4
MCの方が、コメントを発せなくなってる(笑&滝汗)。

送った動画が悪いのもあるのですが、プレイ動画を見ただけでは、どんなゲームなのか?何が面白いのか?が全然分からないということが、これでハッキリしました。

結果、一度、ここで心折れて、2021年はそのまま終わっていきます。

続く。

posted by カモノハシ at 18:48| Comment(0) | 日記
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