2016年12月13日

次回作の構想6

さて。

次回作であるRPGですが、画像の問題が解決できません。

最初に採用したいと思った画像については、作者さんからの返信がありません。
いろいろと調べたところ、そのサイト自体が随分前から「リニューアルします」状態のままのようで、既に作者さんは引退されたのかもしれません。

商用利用でないなら問題なく使えるのですが、ウチのアプリの場合、広告は入れる予定ですし、アプリ課金も考えていますので、引っ掛かる可能性が高いですね。

このままでは埒が明かないので、とりあえず別の画像を探して見ましょう!
ということでいろいろと探したのですが、やはり条件にあう画像はなかなか無いです。

そんな中、新しい画像を発見!
サイズ的にも、種類的には申し分なし!!

ということで早速DLしてみたところ、こちらもやはり「商用利用以外で」の但し書きが・・・。

う〜ん・・・やはりそうですかぁ・・・。

でも、そう簡単には諦め切れないので、何とか作者さんに連絡を取り、許諾を頂こう!と思ったのですが、メールアドレスの記載がありません。
サイトの方を再度確認すると、Twitterアカウントがあるので、そこに連絡を、と思ったら、今のTwitterってダイレクトメッセージ送れるのはフォロワー同士なんですね(汗)。

う〜ん、こちらがフォローしても向うがフォローしてくれないと意味がないし、どうしよう?と色々調べていたら、この作者さん、Pixivにも登録をされているのに気が付き、そちらを拝見しに。

Pixivには、僕も登録しているんですが、使い方(というか文化?)が全く分からず、とりあえず見には行ったけど、どうしよう?と悩んでいると「メッセージを送る」というコマンドがあるではありませんか!
※そんなびっくりするような機能ではないんですが、その時の僕には、地獄に下りてきた一本の蜘蛛の糸だったんです(笑)。

さっそく、そちらから画像を利用したい旨と、商用利用の範疇の確認のメッセージを送りました。
※ついでといっては何ですが、アプリ製作者という立場を明確にするために、自分のアプリ一覧(各ストアURL)も送りしました。

返事を待っていると、その日の夜、返信を頂きました。
結果的には、そのサイトの画像は「他ゲームに酷似したデザインのものがあり、権利の問題で商用利用を外している。また近々整理予定である」とのことで、許諾は頂けませんでした。

非常にがっかりではありますが、丁寧な説明を、その日のうちに頂けましたし、何より作者さんの意向は大切にしたいですしね。
※ちなみに、そのサイトのモンスター画像のDLページは、既にサーバーより削除されています。作者さん的に、整理する予定が早まってしまったかもしれません。御免なさい。


う〜ん・・・しかし、これでほぼ完全に当初の予定のような画像が揃うことは不可能になってしまいました。

コンセプトを外して、別の方向性の画像で製作するか、そもそも、RPGを止めて別のジャンルにするか。
※パズルゲームで幾つかネタはあるので、その方向で考えるのもアリ、かと考えています。

はてさて。
ちょっと、じっくりと考えてみますかね。


posted by カモノハシ at 10:14| Comment(0) | 日記

2016年12月09日

次回作の構想5

調子こいて連日の投稿ですが。

ちょっとヤバイ状況かも、です。

今回のRPGの制作を決めたのは、必要な画像が確保できた、と判断したからなのですが、そこで問題が。
実は、登場するモンスターの画像について、「商用利用する場合は連絡を下さい」とのREAD_MEがありましたので、確実に使用することを決めた数日前に連絡を取ったのですが・・・まだ返事がありません。

連絡先のメールアドレスに送ったメールは宛先不明で戻ってきてはいないので、アカウントは生きているようですが、連絡先に指定されているURLはリニューアル途中のようで、掲示板等のリンクもリンク切れしています。

う〜ん、困った。

先にも述べたように、今回の企画は画像が命です。
・登場モンスター
・登場アイテム
・登場キャラクター
の3つが揃って、初めて作れるのです。

もちろん、フリー素材でそれぞれを集めてくることは可能なのですが、その場合、著しく画像の統一感が取れないのです。
今回、使用させて頂こうと思っている素材は、全く同じ画風ではないのですが、なんとか同一画面移に収めても違和感が少なく、それでいてクオリティも数も、こちらの思う以上にあるという、まさに軌跡の取り合わせな訳です。

ジャッキーとサモハンとユンピョウが揃った「プロジェクトA」のようなものです。
財津和夫、松任谷由美、小田和正が揃った「今だから」のようなものなんです!
※年齢がばれるな(笑)

もし、ここでモンスター画像が使えないとなると、全て考え直しです。

考え直すのは、別に構わないんですよ。
別の企画を考えるだけだし。

でも、今回の企画は面白くなりそうな企画だったし、そこに載せるモンスター画像としては、自分的には最高!と思ったものだったので、それが形にならないのはツライなぁ、と。
※すごく自分好みのデザインなんですよねぇ・・・この方のモンスターデザイン。

勿論、商用利用にあたる範囲が何処までか?の括り次第ですし、モンスター画像の作者さんは商用利用禁止とは謳っていないんですよね。

なんとか連絡を取れるように頑張ってみますが、最悪、白紙撤回もあり!ということで。


posted by カモノハシ at 18:32| Comment(0) | 日記

2016年12月08日

次回作の構想4

さて。

次回作の構想を発表してから二週間程経過しました。
もちろん、二週間前に突然思いついて製作開始したわけではありません。

去年の夏頃には、なんとなくこんな感じになるだろうなぁ、面白くなりそうだなぁ、という感触は持っていて、素材集めや仕様策定をチマチマと進めてきたわけです。

で、いざ作り始めてみて、思うんですが、自分はホントに仕様を切れない人だなぁ、と(笑)。
過去作見ても、基本的なコンセプトみたいな所は結構カッチリ決めるのですが、(前作のそろえてニャ〜はそれすらブレブレでしたが…)、今回はもう少し細かい所まで、制作前に結構考えたつもりです。

が、やはり漏れがあったり、間違いがあったり、効果が薄かったりとか、色々問題はあるんですが、一番問題なのは、面白そうかな?と思うと、とりあえず入れてしまうこと。

で、一旦入れると、それはそれで面白いわけですよ。
無下に却下する必要はないな、と判断してしまうわけです。
すると、そのうち、それは割と重要な仕様になってきて、当初思っていた仕様とバッティングしたりするわけです。

会社で作っている場合、他のスタッフとの兼ね合いもあったりして、冷徹にばっさり切ったり出来るんですが、個人製作の場合、「もうちょっと何とかならんかな?」と自分の技術力を棚に上げて、いろいろと考えてしまうわけです。

会社の場合、そういったときはブレストでもして、無理やりにでも突破口を見つけるのですが、個人だと、なかなかブレイクスルーできない、みたいな。

実は今回も、自分的にはあっさりと製作するつもりだったんですが、やはり作り出すと、いろいろと不満や欲求が出てきてしまって。

特にメインのコンセプトがユラユラしてます(笑)。
当初の感触では、以前上げたようなアプリ、特にB10のような感触になる予定だったのですが、元々のシステムの違いからか、本作は、

・簡易なRPGであることには間違いがない
  →ユーザーがマップをウロウロするようなことはない。
・武器や防具を取り替えてドンドン強くなっていく。
  →成長というよりはコレクション要素が強い?
・有る意味、放置系のようでもある。
  →いつでも自由にユーザーが介入できるわけではない。
  →以前に流行った「旅にでると帰りを待つだけ」みたいなゲームの感触。
・また有る意味、ローグライクな感触
  →遊ぶたびに展開が変わるとか、死んだら全てクリアされて一からやり直しとか。
   ※死んだら全てクリア、は入れるかどうか悩んでいますが、それに近いペナルティになるでしょうね。
・上記のようなゲームなのに、割とハイテンポで進行するゲーム。
  →場面によっては頭を使うが、基本は割りと適当でも進む。
   ※頭を使えるかどうかは今後の仕様実装しだいですが・・・。

みたいな、よくわからん状況になってます。

ただ、よくは分からんが「面白そうである」という部分は、大きく変化してないので、このまま悩みながら製作して行こうと思います。

現状は、基本部分を少しずつ拡張しながら作っているんですが、とりあえず大枠は出来てきたので、各種データを実装できるように細部を作り込んで行こうと思っています。

まずは簡易データでよいので、戦闘部分を作り、そこからゲーム全体の進行を作っていきます。
その流れが、自分が思っていた流れになるなら、これは結構面白いモノに仕上がるのでは?と思ってます。

ホントにそうなると良いなぁ・・・。

posted by カモノハシ at 18:52| Comment(0) | 日記