昨日の進捗。
前回の宣言とおり、ダンジョンのマップ変化(床の移動)をアニメ表示することで、その変化を見た目で確認できるようにしました。
当初の予定では、結構な改修作業になるかな?と覚悟していたのですが、元々のプログラムが上手い具合に組んであり、床管理部分を状態判定とアニメ管理、新規床生成部分にうまく分割出来たので、思ったよりスムーズに変更出来ました。
とはいえ、プログラム能力はお世辞にも高くはないので、ウッカリバグの連続ではありましたけどね。
そんなわけで、次は装備画面の改修に入ります。
ここは以前にも画像や動画等で発表している部分ですが、沢山の種類の装備を変更できる画面になっています。
そのため、情報も多く、また押せるボタンも多くなっています。
デジゲー博で気づいたのですが、やはり初見では、どれを押せば良いのかが分かり辛く、次々にタップする人が多かったです。
もちろん、ガイドも表示していたのですが、ガイドとして認識する前に他のボタンを押してしまって、混乱してしまう感じでした。
なので、押した先に変更部分がなければ(装備するものがなければ)、そのボタンは押せなくしてしまおうと思います。
これで、装備画面の内容を確認しつつ、間違った操作をする確率は減る・・・はず。
こちらは変更箇所が多いので、今週末までは掛かる想定です。
頑張りましょう!!
2020年12月03日
RPG制作16
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| 日記
2020年12月02日
RPG制作15
本日(12/1)の進捗。
先日のデジゲーでユーザーさんから指摘された分かり難いといわれたモノのうち、わりと簡単に修正できるものをいくつか。
〇ダンジョン内を歩いた歩数に応じてバフが掛かるシステムだが、それを視覚的に表示する。
以前は歩数そのものを表示して、バフ効果は別に表示していたが、ユーザー認知されにくいレイアウトだったので、思い切って歩数は無くし、バフ効果を直接キャラの近くに表示するように変更。
それに伴い、キャラの移動制御が若干変更になったので修正。
〇キャラ選択時のスワイプ操作が分かり難いようだったので、指アイコンの横スライドアニメを入れた。
〇このRPGでは、キャラが見えているときと見えていない時がある。※FPSとTPSが切り替わる感じ。
そのため、キャラが何処に行ったか?何が起こったのか?が分かり辛いとのこと。
キャラが見えていない時は、ダンジョン攻略中のキャンプ状態なので、それと分かるように焚火のアイコンアニメを表示するようにしてみた。
〇分かり難いボタン表記を分り易いものに変更
英語表記を分り易く簡単なものにした。
これらを行ったことで、UIとして分り易くなり、画面上のレイアウトも若干ではあるがスッキリしました。
次は、マップ(ダンジョンフロア)の表示を滑らかにして、床が変化したことをしっかりと認識できるようにしたいと思います。
ただ、これは結構な変更になるので、今週一杯かかるかも・・・。
先日のデジゲーでユーザーさんから指摘された分かり難いといわれたモノのうち、わりと簡単に修正できるものをいくつか。
〇ダンジョン内を歩いた歩数に応じてバフが掛かるシステムだが、それを視覚的に表示する。
以前は歩数そのものを表示して、バフ効果は別に表示していたが、ユーザー認知されにくいレイアウトだったので、思い切って歩数は無くし、バフ効果を直接キャラの近くに表示するように変更。
それに伴い、キャラの移動制御が若干変更になったので修正。
〇キャラ選択時のスワイプ操作が分かり難いようだったので、指アイコンの横スライドアニメを入れた。
〇このRPGでは、キャラが見えているときと見えていない時がある。※FPSとTPSが切り替わる感じ。
そのため、キャラが何処に行ったか?何が起こったのか?が分かり辛いとのこと。
キャラが見えていない時は、ダンジョン攻略中のキャンプ状態なので、それと分かるように焚火のアイコンアニメを表示するようにしてみた。
〇分かり難いボタン表記を分り易いものに変更
英語表記を分り易く簡単なものにした。
これらを行ったことで、UIとして分り易くなり、画面上のレイアウトも若干ではあるがスッキリしました。
次は、マップ(ダンジョンフロア)の表示を滑らかにして、床が変化したことをしっかりと認識できるようにしたいと思います。
ただ、これは結構な変更になるので、今週一杯かかるかも・・・。
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2020年12月01日
イベント出展の準備
前回、ブログにあげたように製作途中のアプリ等を発表するイベントに出展する際、あると便利なものがあります。
私も今回、デジゲー博に出展するにあたって、幾つか準備したものがありました。
もし、これからこういったゲームイベントに出展したいけど、どういったものが必要か?が分からない人の参考になればということで書いておきます。
・モバイルモニタ
・AnyCast
これらはスマホの画面をミラーリングして表示するためのものです。
スマホゲーの場合、実機を展示しても、画面が小さい&お客さんが手に持つ&それ以外は机の上に置かれる、ということで実際の画面を見てもらい難いかと思います。
歩いていると、机の上に置かれたスマホなんて、見えないんですよね。
そのために、道行く人に動く画像をみせることは重要だと思います。
・イーゼル
これはモバイルモニタを設置するためのものです。
モバイルモニタ自体、ケースカバー等で自立することは出来ると思いますが、机の上にただモバイルモニタを置いただけだと、その前に人垣ができると、道行く人から見えなくなります。
そのため、ある程度高さも作れるものが良いと思い、今回用意しました。
持ち運びに便利なように、折り畳み&伸縮可能なタイプが良いと思います。
・広告スタンド
チラシやPOPを挟んで、吊り下げるT字型のスタンドです。
チラシ等もスマホ同様、机の上に置いてあるだけだと、道行くい人からに見くいので、こういったスタンドで吊り下げることで見やすくすることが出来ます。
・2m前後のUSBケーブル
・USBコンセント
スマホ実機用の電源確保のためです。
急なバッテリー低下を防ぐために、あった方がよいですし、長さもある程度長いものでないと、取り回しに苦労するかもしれません。
・名刺スタンド、POPスタンドケース
こちらは配りものを立てて配置できるケース等ですね。
これも道行く人に・・・という観点からです。
あとは電源用ケーブル(2m)やガムテープ(配線や各種機材固定)、ドライバーやカッターナイフといった工具類でしょうか。
自分は上記のもの+スマホ&タブレットという構成で準備しましたが、他にも、
・開発用PCと外部モニタの組み合わせ(PC上のエミュを見せられる)
・軽い組み立て棚(配置物の高さを机より上げられる)
・テーブルクロス(色によって、商品の印象付け出来たり、並べたものを強調したりできる)
等も良いかもしれません。
デジゲー博でも、他のブースでは凝った展示をされている方が多数いました。
今回上げたようなものは最低必要なものであり、その上でさらに見栄えを上げる努力も必要かと思います。
皆さん、頑張ってください。
※お前もな!!
私も今回、デジゲー博に出展するにあたって、幾つか準備したものがありました。
もし、これからこういったゲームイベントに出展したいけど、どういったものが必要か?が分からない人の参考になればということで書いておきます。
・モバイルモニタ
・AnyCast
これらはスマホの画面をミラーリングして表示するためのものです。
スマホゲーの場合、実機を展示しても、画面が小さい&お客さんが手に持つ&それ以外は机の上に置かれる、ということで実際の画面を見てもらい難いかと思います。
歩いていると、机の上に置かれたスマホなんて、見えないんですよね。
そのために、道行く人に動く画像をみせることは重要だと思います。
・イーゼル
これはモバイルモニタを設置するためのものです。
モバイルモニタ自体、ケースカバー等で自立することは出来ると思いますが、机の上にただモバイルモニタを置いただけだと、その前に人垣ができると、道行く人から見えなくなります。
そのため、ある程度高さも作れるものが良いと思い、今回用意しました。
持ち運びに便利なように、折り畳み&伸縮可能なタイプが良いと思います。
・広告スタンド
チラシやPOPを挟んで、吊り下げるT字型のスタンドです。
チラシ等もスマホ同様、机の上に置いてあるだけだと、道行くい人からに見くいので、こういったスタンドで吊り下げることで見やすくすることが出来ます。
・2m前後のUSBケーブル
・USBコンセント
スマホ実機用の電源確保のためです。
急なバッテリー低下を防ぐために、あった方がよいですし、長さもある程度長いものでないと、取り回しに苦労するかもしれません。
・名刺スタンド、POPスタンドケース
こちらは配りものを立てて配置できるケース等ですね。
これも道行く人に・・・という観点からです。
あとは電源用ケーブル(2m)やガムテープ(配線や各種機材固定)、ドライバーやカッターナイフといった工具類でしょうか。
自分は上記のもの+スマホ&タブレットという構成で準備しましたが、他にも、
・開発用PCと外部モニタの組み合わせ(PC上のエミュを見せられる)
・軽い組み立て棚(配置物の高さを机より上げられる)
・テーブルクロス(色によって、商品の印象付け出来たり、並べたものを強調したりできる)
等も良いかもしれません。
デジゲー博でも、他のブースでは凝った展示をされている方が多数いました。
今回上げたようなものは最低必要なものであり、その上でさらに見栄えを上げる努力も必要かと思います。
皆さん、頑張ってください。
※お前もな!!
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2020年11月30日
RPG制作14(後半)
さて、デジゲー博当日。
私は地方在住なので、朝5時起きで準備して、いざ秋葉原へ!
現地には9時過ぎに到着したのですが、あまり人が居ない?
また、前日から搬入可能だったのですが、現場ではほとんどのブースがまだ準備できていない感じで、結構みなさん、当日にチャチャと準備している印象でした。
自分も、準備にはそれほど時間がかからない想定ではいたんですが、やはり、ポカミスやアクシデントは付き物。
まずドライバを忘れて、POPスタンド(チラシをぶら下げるヤツ)が組み立て出来ない!
運営の方にドライバーを借りれないか、確認したのですがドライバはないとのこと。
どうしようか悩んだんですが、そこはベア・グリル仕込みのサバイバル術!
身近にあるものを道具にする!ということで、POPスタンドの台座部分が薄い金属性だったので、その角を利用してドライバ代わりにしました。
次にアクシデントだったのが、モバイルモニタとスマホのミラーリング接続。
自宅で接続を試してはいたので、接続できないはずがないのですが、接続方法がうろ覚えのため、なかなか接続できず。
こちらはスマホで接続方法を探して、なんとかしました。
そんなこんなで、開始時刻30分前になんとか設営完了。
余裕ですね。
で、デジゲー博開幕!
開始すぐには人はそんなにいないだろうな、と思っていたのですが、結構な人波。
が、自分のブースの前は素通りされてしまいます。
じっと座って待っていても、客は来ないなと判断して、積極的に声を掛けていく戦法に切り替えます。
結構、他のブースもみていたのですが、今回のようなインディーフェスの場合、個人開発者の方も多いかと思います。
そういった方は、作るのは得意だが、営業(声掛け)は苦手だ、という方も多いかもしれません。
そんな方のために自分が取った方法をお教えします。
と言っても特別な方法ではなく、普通の方法なのですが、まず前提として、次の2つは絶対必要です。
・お客さんが歩きながら見れる位置のPOP
・お客さんが遊ぶことが出来る試遊台
その上で、お客さんに声を掛けていくのですが、重要なのは見込み客の見極め。
これは、上記のPOPを「立ち止まって」見ている人「だけ」に声掛けしていきます。
そうしている人は、その商品に興味をすごく持った人です。
そのPOPに、その人にとって、何かフックになる情報があったため、その人はより詳しく情報を吟味しようとしてPOPを読みこんでいます。
この時点で、その人は間違いなく、その商品の見込み客です。
なので次にすべきことは、POPでは書き切れない情報を得てもらうことです。
そこで、試遊台です。
「どうぞ」と声を掛けて、試遊台を手で指せば、まず間違いなくコントローラー(やスマホ実機)を手に取ってくれます。
あとはゲームの操作説明をして、実際に遊んでもらいます。
そうなれば、そのゲームが話題の中心になりますので、お客さんと積極的に話をして行けるという流れです。
もし、こちらから話をするのが苦手という場合は、お客さんに「如何ですか?」とか「分かり難い所はありませんか?」等と声掛けすれば、何かしらの返事があるはずなので、それに応えて行けば良いだけです。
そんな方法を使って、とにかく遊んでみてもらった結果、開幕中の6時間、ほぼ立ちっぱなしでお客さんと接客状態。
場合によっては、3つの試遊台にそれぞれ別のお客さんが付いてしまい、それぞれに説明を繰り返すなんて場面もありました。
で、やっぱりいろんなお客さんを相手にするのは面白いですね。
まず、見込み客のデータが取れます。
今回、いろいろな年齢層のお客さんが来場されたと思うのですが、自分のブースはオッサン率が高かった!(笑)。
ドット絵、ローグライク、物語やキャラで押していない等の条件が並ぶゲームなので、まあ、そうなりますよね。
逆に、そういった層で今もゲームを楽しんている方なので、遊んでもらった意見には、非常に参考になる意見がありました。
全然違う方向性のアイデアを頂いたり、既に自分も思いついていて、でも、いろいろな考察の結果、オミットした仕様を再度提案されたり(つまり、その方向性に対して、何らかの改善が必要と感じられた訳ですよね)。
また、このゲームの新規性だったり、メカニクスの面白さも、ちゃんと理解していただけたようで、開発が遅々として進まない状況に挫けそうになっていた自分に再び「火」を入れて頂く効果もありました。
頂いた意見はまとめて、後日、改めてブログにも挙げておこうと思います。
そんなこんなで、丸1日を費やしたイベントでしたが、実りのある1日になったと思います。
プットアップサムブースで、拙いスマホゲームを遊んでくださり、いろいろな意見を出していた方には感謝しかありません。
このゲームの完成に向けて、参考にしていきます。
本当にありがとうございました。
私は地方在住なので、朝5時起きで準備して、いざ秋葉原へ!
現地には9時過ぎに到着したのですが、あまり人が居ない?
また、前日から搬入可能だったのですが、現場ではほとんどのブースがまだ準備できていない感じで、結構みなさん、当日にチャチャと準備している印象でした。
自分も、準備にはそれほど時間がかからない想定ではいたんですが、やはり、ポカミスやアクシデントは付き物。
まずドライバを忘れて、POPスタンド(チラシをぶら下げるヤツ)が組み立て出来ない!
運営の方にドライバーを借りれないか、確認したのですがドライバはないとのこと。
どうしようか悩んだんですが、そこはベア・グリル仕込みのサバイバル術!
身近にあるものを道具にする!ということで、POPスタンドの台座部分が薄い金属性だったので、その角を利用してドライバ代わりにしました。
次にアクシデントだったのが、モバイルモニタとスマホのミラーリング接続。
自宅で接続を試してはいたので、接続できないはずがないのですが、接続方法がうろ覚えのため、なかなか接続できず。
こちらはスマホで接続方法を探して、なんとかしました。
そんなこんなで、開始時刻30分前になんとか設営完了。
余裕ですね。
で、デジゲー博開幕!
開始すぐには人はそんなにいないだろうな、と思っていたのですが、結構な人波。
が、自分のブースの前は素通りされてしまいます。
じっと座って待っていても、客は来ないなと判断して、積極的に声を掛けていく戦法に切り替えます。
結構、他のブースもみていたのですが、今回のようなインディーフェスの場合、個人開発者の方も多いかと思います。
そういった方は、作るのは得意だが、営業(声掛け)は苦手だ、という方も多いかもしれません。
そんな方のために自分が取った方法をお教えします。
と言っても特別な方法ではなく、普通の方法なのですが、まず前提として、次の2つは絶対必要です。
・お客さんが歩きながら見れる位置のPOP
・お客さんが遊ぶことが出来る試遊台
その上で、お客さんに声を掛けていくのですが、重要なのは見込み客の見極め。
これは、上記のPOPを「立ち止まって」見ている人「だけ」に声掛けしていきます。
そうしている人は、その商品に興味をすごく持った人です。
そのPOPに、その人にとって、何かフックになる情報があったため、その人はより詳しく情報を吟味しようとしてPOPを読みこんでいます。
この時点で、その人は間違いなく、その商品の見込み客です。
なので次にすべきことは、POPでは書き切れない情報を得てもらうことです。
そこで、試遊台です。
「どうぞ」と声を掛けて、試遊台を手で指せば、まず間違いなくコントローラー(やスマホ実機)を手に取ってくれます。
あとはゲームの操作説明をして、実際に遊んでもらいます。
そうなれば、そのゲームが話題の中心になりますので、お客さんと積極的に話をして行けるという流れです。
もし、こちらから話をするのが苦手という場合は、お客さんに「如何ですか?」とか「分かり難い所はありませんか?」等と声掛けすれば、何かしらの返事があるはずなので、それに応えて行けば良いだけです。
そんな方法を使って、とにかく遊んでみてもらった結果、開幕中の6時間、ほぼ立ちっぱなしでお客さんと接客状態。
場合によっては、3つの試遊台にそれぞれ別のお客さんが付いてしまい、それぞれに説明を繰り返すなんて場面もありました。
で、やっぱりいろんなお客さんを相手にするのは面白いですね。
まず、見込み客のデータが取れます。
今回、いろいろな年齢層のお客さんが来場されたと思うのですが、自分のブースはオッサン率が高かった!(笑)。
ドット絵、ローグライク、物語やキャラで押していない等の条件が並ぶゲームなので、まあ、そうなりますよね。
逆に、そういった層で今もゲームを楽しんている方なので、遊んでもらった意見には、非常に参考になる意見がありました。
全然違う方向性のアイデアを頂いたり、既に自分も思いついていて、でも、いろいろな考察の結果、オミットした仕様を再度提案されたり(つまり、その方向性に対して、何らかの改善が必要と感じられた訳ですよね)。
また、このゲームの新規性だったり、メカニクスの面白さも、ちゃんと理解していただけたようで、開発が遅々として進まない状況に挫けそうになっていた自分に再び「火」を入れて頂く効果もありました。
頂いた意見はまとめて、後日、改めてブログにも挙げておこうと思います。
そんなこんなで、丸1日を費やしたイベントでしたが、実りのある1日になったと思います。
プットアップサムブースで、拙いスマホゲームを遊んでくださり、いろいろな意見を出していた方には感謝しかありません。
このゲームの完成に向けて、参考にしていきます。
本当にありがとうございました。
posted by カモノハシ at 11:17| Comment(0)
| 日記
RPG制作14(前半)
ご無沙汰してます。
前回の書き込みが前々回から2年半程、そして、今回が前回から約1年ということで、たぶん、このアプリはポシャッたと思われているのではないでしょうか。
実は、今年(2020年)は様々なイベントに出展するために準備を進めていました。
TOKYO SANDBOXやBitSummitへの出展OKを頂いたのですが、結局、コロナの影響でSANSBOXは開催中止、BitSummitはオンライン開催になりました。
この時点でかなりモチベーション下がってしまい、開発ペースはゲキ下がり。
また、5月から本職の方で新しい契約がはじまり、そちらに時間を取られてしまっていました。
※ちなみにBitSummitオンラインは、動画等のデータ提出が必要だったのですが、自分が入院等で作成が間に合わず、結局出展辞退しました。
そんなこんなで、目標を失っていたのですが、今年最後のイベント(と自分的には認識している)「デジゲー博2020」に出展が決まり、そこに向けて、開発ペースアップ!
デジゲーに出展するために、今まで進んでいなかったマップ上での様々な仕様を実装していきました。
例えば・・・。
・装備合成:同じ装備を獲得した場合、合成することで装備の性能をアップできる
→ ただし、お金が必要。合成時に所持金が足りないと合成できないのはもちろん、その装備は手に入れられず失われてしまいます。
・スキル判定:キャラの行動等にスキルによる成功判定を導入
→ 各職業毎に、スキルの成功率を設定。
例)宝箱を開ける場合、「罠解除」のスキルで判定
→ 失敗すればダメージを食らう。
トラップのフロアを歩く場合、「捜索」で判定
→ 成功すればトラップを回避できる。
・状態異常:毒状態や混乱等、フロアでの行動に支障をきたす状態になる。
→ 敵の攻撃やフロアのトラップ等で状態異常になる。
例)毒:一歩歩く毎にダメージを食らう。
痺れ:スキル判定の際、必ず失敗する。
出血:移動の際、見えている敵以外の敵が出現しやすくなる。
混乱:フロアの状況が見えにくくなり、移動の先読みが困難になる。
・装備の熟練度:熟練度が高いと装備本来の性能を発揮できる。
・フロア上のイベント:宝箱とモンスターだけだったフロアに新たにイベントオブジェクトを設定。
→ 上記のスキルや熟練度を上げるためのイベントや、状態異常を回復するイベント、キャラのパラメータをアップするイベント等を起こすためのオブジェクトを出現するようにしました。
これら以外にも、それぞれの機能をつなぐための処理やルールを整備・実装していき、かなりゲームメカニクス的な整理は出来たと思います。
あ、あとBGMやSEも設定しました。
ここまで仕上げるのに、デジゲー博の開催日ギリギリまで掛かってしまいました。
そして、迎えたデジゲー博・・・。
それは、後半へ続く。
前回の書き込みが前々回から2年半程、そして、今回が前回から約1年ということで、たぶん、このアプリはポシャッたと思われているのではないでしょうか。
実は、今年(2020年)は様々なイベントに出展するために準備を進めていました。
TOKYO SANDBOXやBitSummitへの出展OKを頂いたのですが、結局、コロナの影響でSANSBOXは開催中止、BitSummitはオンライン開催になりました。
この時点でかなりモチベーション下がってしまい、開発ペースはゲキ下がり。
また、5月から本職の方で新しい契約がはじまり、そちらに時間を取られてしまっていました。
※ちなみにBitSummitオンラインは、動画等のデータ提出が必要だったのですが、自分が入院等で作成が間に合わず、結局出展辞退しました。
そんなこんなで、目標を失っていたのですが、今年最後のイベント(と自分的には認識している)「デジゲー博2020」に出展が決まり、そこに向けて、開発ペースアップ!
デジゲーに出展するために、今まで進んでいなかったマップ上での様々な仕様を実装していきました。
例えば・・・。
・装備合成:同じ装備を獲得した場合、合成することで装備の性能をアップできる
→ ただし、お金が必要。合成時に所持金が足りないと合成できないのはもちろん、その装備は手に入れられず失われてしまいます。
・スキル判定:キャラの行動等にスキルによる成功判定を導入
→ 各職業毎に、スキルの成功率を設定。
例)宝箱を開ける場合、「罠解除」のスキルで判定
→ 失敗すればダメージを食らう。
トラップのフロアを歩く場合、「捜索」で判定
→ 成功すればトラップを回避できる。
・状態異常:毒状態や混乱等、フロアでの行動に支障をきたす状態になる。
→ 敵の攻撃やフロアのトラップ等で状態異常になる。
例)毒:一歩歩く毎にダメージを食らう。
痺れ:スキル判定の際、必ず失敗する。
出血:移動の際、見えている敵以外の敵が出現しやすくなる。
混乱:フロアの状況が見えにくくなり、移動の先読みが困難になる。
・装備の熟練度:熟練度が高いと装備本来の性能を発揮できる。
・フロア上のイベント:宝箱とモンスターだけだったフロアに新たにイベントオブジェクトを設定。
→ 上記のスキルや熟練度を上げるためのイベントや、状態異常を回復するイベント、キャラのパラメータをアップするイベント等を起こすためのオブジェクトを出現するようにしました。
これら以外にも、それぞれの機能をつなぐための処理やルールを整備・実装していき、かなりゲームメカニクス的な整理は出来たと思います。
あ、あとBGMやSEも設定しました。
ここまで仕上げるのに、デジゲー博の開催日ギリギリまで掛かってしまいました。
そして、迎えたデジゲー博・・・。
それは、後半へ続く。
posted by カモノハシ at 10:12| Comment(0)
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